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1月
視力が悪いと生活のあらゆる場面で支障をきたします。
裸眼の視力を向上させるレーシックの手術では、角膜の表面を削り、レーザーを照射します。
その為、角膜が薄い・角膜に傷がついているまたは異常がある人は手術を受けられない可能性があります。
また、眼の悪い人ほど多く切除しなければならないので、たとえ元々は十分な厚みがあっても極端に視力が悪ければ難しい可能性があるそうです。
こればかりは検査してみないことには分かりません。
無料で検査できるようなので検討している人は、まず受けてみるといいでしょう。
視力が更に落ちて手遅れになる前に…と早く手術を受けたくなる気持ちは分かりますが、焦りは禁物です。
しっかりと様々なクリニックを調査したうえで選びましょう。
ちなみに判断基準は症例数だと聞いたことがあります。
症例数=手術を受けた人数と考えていましたが、実は片目で1症例なので一人が両目を手術すると2症例になるということだそうです。
症例数が多いとそれだけ経験と実績があると考えられますね。


